こんにちわ揺れるハート
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2011年02月11日

みーちゃんず祝1歳になりました♪




今日211日は

みーちゃんず犬犬

産まれた日ぴかぴか(新しい)

IMG_5415.jpg
バンビママ  みーすけ(シェル)  みーこ

やっと1歳になりましたプレゼント



下産まれたての時の動画〜顔(メロメロ)



こんなにちいちゃかったんだっけなぁ〜(笑)

ぶちゃいく黒ハート




去年の今頃も寒かったっけ〜雪

バンビが育児につきっきりで

シーツでおしっこしなくなって、

しかたないからお庭に出した時も

寒くって震えてたし、、犬(泣)あせあせ(飛び散る汗)

みーちゃんずの保温にも

かなり気をつかったっけ〜ヤギ

(睡眠不足でやばかった、、眠い(睡眠)




その甲斐あってか、

すくすく育ち病気もせずに

1歳になってくれましたぴかぴか(新しい)



今日は

シェル(旧みーすけ)が

ウチに来てくれてお誕生会をしました家バースデー



ひとっぱしりみんなで遊んだ後は

バースデイケーキタイム黒ハート

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シェルママがみんなに一個づつ

用意してきてくれたよ犬(笑)(シェルママありがとぅハートたち(複数ハート)


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手前のケーキは人間用顔(メロメロ)(ウマウマダッシュ(走り出すさま)




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ケーキを並べてから、

わんこも並べて(笑)犬犬犬犬犬バースデー

「マテだよーーー演劇猫(足)



写真カメラを撮ってる間、

待たせていたら、、、exclamation


アロハさんが、、、exclamation×2

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コワイ・・がく〜(落胆した顔)

「プク〜〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

ヨダレ風船ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)  ぎゃあぁぁ顔(なに〜)


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「まだ?てか、私体格の割にケーキ少なくない?」

「いま食べさせてあげるから

ちょっとまってよ〜ー(長音記号2)


おかげで床はヨダレでびしょびしょ・・あせあせ(飛び散る汗)



ふぅバッド(下向き矢印)やっとこ

ハッピーバースデーを歌ってるんるんバースデーるんるん

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みーこシェル

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おたんじょうび

おめでとお
Clapぴかぴか(新しい)


そしてバンちゃんママも

ママ2年目おめでとうClap

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ちっくんも

おじいちゃん2年目おめでとうClap

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ケーキ、ガン見・・目






これからも

みんなで仲良く

元気にくらしていこうね虹




ニックネーム アロママ at 22:54| Comment(4) | TrackBack(2) | うちの看板犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

シェルくん(旧みーすけ)の里帰り♪

みーちゃんずのかたわれ、みーすけ(新シェル)が

親戚夫婦のお家に里子家犬に旅立ってから

早3ヶ月半がたちました虹


犬シェルサッカー  

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立派になったでしょ〜ぉグッド(上向き矢印)

飾り毛も綺麗に伸びてきて、

バンちゃんママ譲りかなぴかぴか(新しい)



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シェル  みーこ



パパ(ブリーダーさんちにいる)の面影もあって

うちの家系のお顔とちょうどハーフアンドハーフな感じNEW


新しい環境にもすっかり慣れて、

新しい家族の一員になって

とっても愛されていて、

ほほえましいかぎりですわーい(嬉しい顔)


いままでシェル家とはちょこちょこ

連絡mail toを取り合っていますが、

そのシェルくんがお正月鏡餅には

初のお泊りに来てくれました三日月ぴかぴか(新しい)

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ひさしぶりにみんなで一緒にお散歩に行ったよ犬(足)るんるん


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「しぇる〜げんきだった〜?」みーこ


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ひさしぶりに実家に戻って

最初はクンクンダッシュ(走り出すさま)匂いをかいでたけど、

すぐ思い出したのかリラックスしてくれたよ四葉




シェルのパパとママはしつけのことも

いっぱい勉強してくれて

とても賢い子に育っています本犬



賢すぎて笑っちゃうエピソードを聞きましたひらめき



・・・お風呂が沸いたときのこと・・・


シェル家はお風呂が沸くと同時に

お風呂に入るんだそうですいい気分(温泉)

普段、シェルはお部屋にフリーにしてるけど

人間がお風呂に入る時は、

安全の為にサークルに入れてるんだってホネ


お風呂が沸くときに

「ピピピッ、お風呂が沸きました」と

アナウンスが鳴るので

鳴ったら「ハウス!」と言ってサークルにいれるそう演劇





実はこのお風呂は

「ピピピッ、お風呂が沸きました」の少し前に


「チャンチャララーン♪もうすぐお風呂が沸きます」

っていうのが流れるんだっていい気分(温泉)



ある日のこと・・

この「チャンチャララーン♪もうすぐお風呂が沸きます」

が鳴ったら

シェルが自らハウスに入っていったんだってダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


シェルは

「そろそろお風呂が沸いてハウス!って言われるんだ」って

理解してるって、、ひらめきすごい賢いわーい(嬉しい顔)



トポトポ犬(足)とサークルに入ってくシェルくんが目に浮かんで犬(怒)

それを聞いて笑ってしまいました顔(笑)揺れるハート


条件反射なのかなひらめき 「パブロフの犬」ってこのことわーい(嬉しい顔)exclamation&question


みーこさんも見習って欲しいわ顔(イヒヒ)




みーこさんといったらほんとーに落ち着きが無いあせあせ(飛び散る汗)

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みんながお昼寝中も

ひとりだけずっと寝ないで遊んでるし、、野球ー(長音記号2)


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バンちゃんのお腹にいる頃に、

賢い脳みそをシェルに全部とられてしまったのかな顔(ペロッ)(笑)



お泊り中はみんなでオヤツ食べたりエサ

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バンビ みーこ シェル チップ

コタツのまわりを運動会したり犬犬犬犬ダッシュ(走り出すさま)

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記念撮影したりカメラぴかぴか(新しい)





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みーこ  シェル  チップ


チップじいちゃんとも同じくらいの大きさに

成長したよ右斜め上


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バンビママ  みーこ


みーこさんはバンちゃんママよりも小さいくて

成長とまっちゃった感じあせあせ(飛び散る汗)





みーちゃんずもあと21日で

ぴかぴか(新しい)1歳のお誕生日バースデーぴかぴか(新しい)

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みーこ  シェル


去年の今頃はおおきくなったバンビのお腹をなでながら

「どんな子が産まれてくるかなぁ〜るんるん」と

ウキウキしていたっけなかわいい


2頭とも元気に育ってくれてるだけで

幸せなこと揺れるハート

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いつまでも

いつまでも

すくすく元気でね犬犬ぴかぴか(新しい)









ニックネーム アロママ at 22:08| Comment(6) | TrackBack(2) | うちの看板犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

じょっちゃんがみーたんのもとへ旅立ちました☆

ブログをしばらくお休みしてしまいました
ここ1ヶ月半ほどけっこう忙しく
更新する時間と、、気力がありませんでした。

すでにご連絡差し上げた方もおりますが、
先月の11月18日の18時に
愛犬ジョディ(じょっちゃん)が急逝いたしました。
享年14才と9カ月の犬生でした。

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じょっちゃんが亡くなってから
今日でちょうど1か月・・
偶然にも18日はみーたんの月命日と一緒です。
じょっちゃんが居なくなっちゃったのは淋しいけど、
みーたんのもとへ旅立ったので、安心しています。
みーたんもじょっちゃんがそばにいてくれたら
淋しくないよね。

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バンビ みーたん アロハ ジョディ チップ  2008年

「みーたん、そろそろじょっちゃんがそっちに着くと思うから
よろしくね。じょっちゃんもみーたんもおりこうさんだから
大丈夫だよね。2人でお空から私たちを見守っていてね」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


じょっちゃんの最後の闘病記録を書くかどうか迷ったけど
「おねえたん、誰かの為になるかもしれないから
おねえたんが私の介護を頑張ったこと、
のせていいよ」
と、言われてる気がして・・・・

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ワタシのトマト、栽培中

じょっちゃんは優しかったから。

辛すぎで書けない事柄もあるけど、、

以下、記録を残そうと思って書きます。




じょっちゃんの亡くなった原因は癌でした。
扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)という口内にできる癌で、
最初は歯肉炎のように歯茎が赤く腫れてきました。
約1年ほど前だったと思います。
しかしこのときすでにジョディは13歳。
この癌を手術で切除しようとなると
下顎の全切除になります。
初期のころに先生に診てもらった時点で
手術は選択肢に入りませんでした。
まだ5,6歳だったら決断したかもしれないけど、
この年齢でそんな手術耐えられるわけが無い。

手術をしないということは、
完治への道を閉ざしたということ。
どうにかしてやれなくて申し訳なくて、
診察室で泣きました。

ジョディはゴールデンレトリバーです。
大型犬の平均寿命は約10歳といわれている中、
ジョディは長生きしていました。
あとどのくらい余生があるかわかりませんでしたが、
老後を穏やかに過ごさせてあげたかった。


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年のせいで足腰は弱ってきたものの
それでも冬を越え、今年の猛暑も乗り越え、
元気に過ごしていました。
このままいくと15歳の誕生日を迎えられるかもしれない、
と思っていました。

しかし、その間も癌はジョディの体をむしばんでいたようでした。


10月半ば、朝ジョディを起こしにいくとフラフラと立ったものの
うまく歩けずそのまま倒れてしまいました。
散歩に連れて行こうと起こそうとしても
水を飲ませようとしても
足に力がはいらず首もすわらない状態になってしまいました。
昨日まで普通に歩けていたのに・・・
起きたばかりだから関節が痛いからな?
それともとうとう筋肉が弱って歩けなくなっちゃたのかな?
と思い動物病院へ連れて行きました。

先生は診察台にグタっと横になったジョディの足の関節をさわり
「この足のツッパリ方だと神経からきているね」
と言いました。
てっきり筋力が弱って歩けなくなったのかと思っていたので驚きました。
「おそらく癌が神経に飛んだのだろう」と診断されました。
いきなり歩けなくなったから・・そういうことか。。

この日からジョディの寝たきり生活が始まりました。
そして私の介護生活も始まりました。
私は犬の仕事をしているわりに愛犬の介護は初めてで、
介護経験のあるお客様やお知り合い、先生に聞いたり
ネットで調べて試行錯誤、始まりました。

床ずれさせまいと先生おすすめのマットレスを買ってきて
2,3時置きに寝返りさせました。
背中を軸にして前足と後ろ足を一度に持ち、パタンとゆっくり
向きを変えました。
ジョディはゴールデンにしては小柄で20キロです。
それでも女の私にはとても重く、持ち上げることはできません。
それでもなんとか工夫をこらして一人で介護できる環境を整えました。
家族は日中はもちろん仕事にでていますから。。

しかし介護を初めて早10日で体が悲鳴をあげました。
慣れない動作で腰や背中を痛めました。
夜布団に入ると坐骨神経の痛みで顔が歪みました。
でもいちばん辛いのはジョディであって、
私が倒れたらジョディのお世話ができなくなるとおもって。
ジョディがより快適に寝ていられるように
「頑張るぞ!!」と気合いをいれました。



でも大型犬だと体重が重いので
どうしても多少なり床ずれができてしまう。。
「こんなにひっくり返しているのに・・」とショックです。

でも床ずれの部分を先生にもみてもらうと
「こんなの全然いいほうだから!
もっとボッカリと開いちゃう子だっているんだから。
よく管理してるよ」
といわれ、診察室で安堵して涙しました。
「ジョディがんばってるね」と思いました。
そして「私も頑張ってるな」とおもいました。

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先生に脱水は気をつけるようにといわれ、
20キロのジョディは1日最低1リットルの水分補給が必要だと
教えてもらいました。
1リットルか・・けっこう量あるな。。

横になったままのジョディの口から水を飲ますのには
フラワー用の注水ボトルが大変役立ちました。
1回満タンで250c入るので最低でも4本飲ませなくてはならない。
それも一気には無理で寝返りのたびに少しずつ飲ませました。
しかし、飲ませた水が全部口に入ってるかと思うとそうではなく、
癌でぐじゅぐじゅになってうまく閉まらない口元からは
飲ませたはずの水のだいたい半分は下に引いたペットシーツに
流れ出てしまうのでした。
あまり水を受け付けない日もあって、そういう日は
電解質の点滴をしに病院へいきました。


そんな状態のなかで、ジョディは食欲だけはありました。
缶詰フードをスプーンでひとくちサイズにして
口元に近づけるとパクっと大きな口をあけてうまく飲み込みました。
最初はそんなことジョディも初めてだし、私も初めてで、
うまくタイミングがあわず何回もこぼしましたが、
寝たきり3日目くらいから私とジョディの息が合っていきました。
慣れてきたら、ジョディの大好物トマトのスライスもあげてみました。
目の輝きが全然違って、ぺロッと完食しました。
「そうかそうか♪美味しいか〜^^」
おかわりもたいらげてくれました。


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いろいろ辛いであろうなかで、食べてくれることが嬉しく、
ジョディの生命維持の元でもあり、私も元気が出るのでした。
「食べたい」ということは「生きたいよ」と伝えてきている気がして。。


しかし患部は自壊して広がっていきました。
最初に先生から扁平上皮癌を宣告されたとき、
「この癌は顔が崩れていくのをみていくしかない」と
言われていました。
当時は患部が歯肉炎のように赤くカリフラワーのように
歯茎から盛り上がっているだけでしたが、
やはり例にもれず・・どんどん左下顎の広範囲に
広がっていきました。



そして最後は左下顎が骨も溶け、歯も抜け
原型をとどめていない状態でした。
これは、、とてもとても可哀想で
ひどい状態でした。
リンパ節にも転移し、首の皮膚に穴が開き
大量の膿が寝返りさせる際に破裂して、噴出しました。



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それに寝たきりだから排尿も困難になっていました。
膀胱を圧迫してシーツに出していたものの、
それでも膀胱の底には濃い尿がたまってしまうそう。
壊死の処置の後に、毎日膀胱にカテーテルを入れて
尿を抜いてもらった。
大きいシリンジ8本分くらいはいつも尿がとれた。
やはり最後の方の尿は濁っていたり、血が混ざっていた。
膀胱炎のような症状らしく、
バイトリル(抗生物質)を飲ませていても、限界があると言われた。

家でもできるようにと尿道カテーテルの入れ方を
先生が教えてくれた。
尿カテの挿入はメス犬は陰部から挿入すると
途中で膣と尿道でY字にわかれているから難しい。
できるかなぁ、、、と思ったけどジョディの為だ。

私の左手の中指にキシロカインゼリーを取り、
ジョディの陰部にいれる。
4cmくらい入れたところに「ポコっと小さい山があるでしょ?」と先生はいう。
「んーーーあ!はい〜なんとなくあります」
「そこで背側にいくのが膣で腹側が膀胱だから膀胱にいくようにカテの先を誘導してみて」
「・・・んーー。」陰部内はいっぱいぷくぷくしてる組織とかがある。
指先の感覚だけで探るのは難しかった・・。
入った!!とおもったら膣側だった。
ジョディにもストレスがかかるだろうからやっぱり先生にお願いすることにした。
動物看護士の勉強もしていた私、ちょっと自信があったけど、
やっぱりメス犬の尿カテ挿入は難しかった。
でも貴重な勉強をさせてもらった。



そしてさらに恐れていたことがおこりました。
後ろ足の「壊死」が始まってしまいました。


先生いわく、「血液循環がうまくいかないのだろう」
といわれました。
足の先を触ると冷たい。。
壊死してしまったら回復することはありません。
だから残りの3つの足は守らなくちゃと、
血液の巡りを良くしようと時々マッサージしました。
子供用の靴下を買って履かせました。
少しでも保温になればと思って。
その甲斐あってか、足先があたたかいときもありました。

しかし、ついに左後足も壊死が始まってしまいました。
寝たきりで全身状態が悪いと、食い止めることはできないのだと、
悔しくて悔しくて可哀想でした。
日に日に壊死もひどくなっていきます。。
毎日病院に通いました。
壊死した足につける薬はなく、
進行をできるだけ遅らせる為の処置を院長先生がしてくれました。
足先をバケツに張ったお湯で洗う。
まだ生きている組織から出血しバケツの水が真っ赤になりました。
3回くらいお湯を交換して細菌も洗い落とす。
そしてガーゼを巻いてサランラップを巻きます。
ラップを巻くのは、出血が漏れ出るのを防ぐためと、保湿と
そして臭いが漏れるのを防ぐため。
壊死した部分からは強烈な臭いがでてくる・・・
血が腐ったような吐き気がするくらいの臭いがした。

日を追うごとに壊死も進み、先生に
「最終的には骨だけになる」と聞かされていました。
本当に、毛も、皮膚もベロっとむけ、赤黒い肉がでてきました。
肉球もむけて中には肉球と同じ形の肉があった。
まるで煮つけた豚足のように、、
壊死が始まったころは見るのも辛く涙がでてきました。
けれどそうしちゃいられないと先生の処置の手伝いをした。


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倒れる少し前  みんなとお庭で。最後の集合写真


つぎつぎと症状がでてきて、
ジョディの体はボロボロでした。。。
もういつ死んでもいいくらいにボロボロでした。。
むしろ、もう死んじゃったほうが楽になれるんじゃないかと、思いました。
そんな風に思ってしまうくらい可哀想だった。

そのころ私の心のなかに「安楽死」という選択が少し芽生えた。
先生に相談してみようと決意してアロパパと病院へ向かった。
なんて聞こうか、、、不謹慎と思われるかな。。。
先生からなんて答えが返ってくるか、、怖かった。

「先生、こんな状態で生きているのも可哀想だから
安楽死も少し考えはじめているんですけど、
先生だったらどうしますか・・・・」

先生はうん、うんと聞いてくれました。

「僕も自分の犬をね、安楽死できなかったんだ。
しようと決断したんだけど、自分の手では麻酔がかけられなかった。
今思うとやってあげればよかったと後悔するけど、
どっちがよかったのかはいまだにわからない」

アロパパも私も涙があふれました。
ジョディが診察台で横になってるそばでこんなこと話したら
悲しむと思って、小声で話していました。

先生が
「ただ、ジョディは見た目はすごく痛そうに見えるけど、
本人はそこまで痛くないと思うよ。」

そう、ジョディはすごく穏やかな顔で呼吸も荒くなかった。
けど痛いのかどうかはジョディにしかわからない。
話ができたら・・とこのときほど思ったことはなかった、、、。

そして先生から
「もし食べなくなって3日たったらその時考えようか」
ということにした。

食べなくなったら
命のカウントダウンをしなくてはならないのか・・・
つらいな・・・


そしてそのカウントダウンをしなければならない時は
まもなくやってきた。。

缶詰はもっと前に食べなくなっていて、
ゆでた鶏肉と食パンとトマトだけは食べられていたのに、
急に食べなくなってしまった。

「じょっちゃん、、少しでもたべないと
おねえたんがじょっちゃんを殺さなければならなくなっちゃう・・・」

想いは通じず、、水だけは飲んだ。

食べなくなって目の輝きがなくなった。
反応もなくなった。
意識もあるのかもわからない。。

もう可哀想だ・・・・

家族全員がそろう次の21日の日曜日に先生にお願いしよう・・・・・・・・


あと4日・・・・あと3日・・・

18日の夕方17時すぎ、毎日の日課の病院へいこうと
ジョディをバモスのトランクに寝かせて、アロパパと向かった。

ジョディの処置は毎日必ず院長先生がやってくれた。

病院へ着くと院長先生は緊急オペ中だった。

院長先生は私が到着したと知ると手術室から大声で
「○○さ〜ん、あとちょっとで終わるからジョディ待ってって〜」
とわざわざ声をかけてくれた。

アロパパと待合室で待っていると、18時頃先生が終わり呼ばれた。
ジョディが重いのでいつも先生は車まで来て、運ぶのを手伝ってくれた。

「お待たせ〜ジョディ〜」
とトランクを開けると、ジョディは息をしていなかった。。

うそ、、、???

ぐわ〜〜〜〜っと涙がでてきた。



先生が「ジョディよく頑張ったね〜」と涙ぐみながら褒めてさすってくれた。

もう、もちろん蘇生処置など望んでいなかった。



まだ体はとてもあたたかく息を引き取ったばかりのようでした。

じょっちゃん、、ほんとよくがんばったね。

最後、お世話になった先生に挨拶がしたかったんだね。

最後、私とアロパパを一人占めして

大好きだった車でドライブしたかったんだね。

j (8).jpg

痛みもあっただろうに、それを見せることなく
亡くなる5日前までご飯も食べて
頑張って「生きよう」とする姿を見せてくれていましたが、
ついに力尽きてしまったジョディ。
最後まで、癌なんかに負けないぞ!って気持ちが伝わってきました。
癌に負けたんじゃなくって
戦い勝って、神様にスカウトされたんだと思います。


そして私に安楽死の選択をさせることなく逝ってしまったジョディ。
安楽死をしたら、私が後々思い悩むと思ったのでしょう。

最後の最後まで優しいジョディでした。

j (5).jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ジョディが頑張っていたから、私も頑張れた。

初めての介護はこうして始まり、終わりました。

良くはならない子を介護するのは
ほんとうに辛いものです。
今回はじめて介護してみてわかったこと。
いちばん辛いのは本犬だけど、その子の気持ちが移るように
自分も辛くいっぱいいっぱいになります。
介護期間中、何度か疲れもあって涙がでました。
私が頑張って面倒をみなくては、と気を張っていたと思います。

自分では動けないジョディが苦しがらないようにと思って
一日のスケジュールはジョディの介護を中心に回っていました。
今日の寝返りは○時○時○時・・・・・
ご飯は○時○時、お水は○時○時○時○時・・・
病院は院長がいるときじゃないとダメだから○時・・・と。

私は幸い犬の仕事をしているので、
お客様に理解・協力していただけて本当に助けられました。
しかも自宅が仕事場なので、昼間もジョディの側にずっと居ることができました。
様子に変わりは無いか、と仕事のひと区切りする1時間半ごとにジョディを見に行きました。

これが外に仕事に出て昼間家に居られない状況だったらどう介護していくのだろうと、、思いました。
犬を飼うときに漠然とした「最後まで面倒みる」とは思って普通買いますが、
最後まで面倒見るということはこのようなこと(2時間おきの寝返りに始まり、つきっきりの介護)も
必要になることになるかもしれない、ということまで考えて買わないだろうし。
今回私はこういうことを経験して、ここまで考えないと犬は買えないんだな、、、と思いました。
もし、愛犬がこういう状態になったとき、会社にでも勤めていたらどうするのかな・・・
会社を辞めるか、休むか、、、それとも、、、愛犬に謝るか、、、

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犬の平均寿命は10歳〜13歳くらいでしょう。
平均だからもっと長生きする子もたくさんいるでしょう。
ジョディだってそうだったし。
新しい出会いをした時、10年〜13年後は自分はどういう環境にいるかな、
家族は何をしているかな、と考えなければなりませんね。
わが子に幸せな一生を送らせてあげるために。

ジョディにはたくさんのことを学びました。
もしかしたら思い出せないくらいたくさんかもしれません。

ジョディが家に来たとき、私はまだ学生で、実はまったく犬に興味がありませんでした。
ジョディの散歩行ってきてと頼まれても
「えーめんどくさい」の始末。。
そのころゴールデンとラブラドールの違いもわからないくらいの犬音痴でした。
あれから14年・・・。
昔は考えもしなかったトリマーという職業に就いて開業をした。
まだまだ勉強不足だけど、犬のことならなんでもお任せくらいの自信がついた。
たくさんの愛犬に囲まれ、ストレスも無く毎日幸せで、心が満たされている。

今の私は、あの日ジョディがうちに来てくれたから導かれたのかな。



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「やれやれ。ワタシの役目は終わったかな!?
これからはみーたんとお空から見守っているよー黒ハートbyじょでぃ」


ありがとうジョディ

ぴかぴか(新しい)ずっと忘れないぴかぴか(新しい)

ニックネーム アロママ at 23:24| Comment(10) | TrackBack(2) | うちの看板犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

シェルくん(みーすけ)のお婿入り♪




先日

「みーすけサッカー

から

「シェル魚

に改名したみーすけくん犬(笑)

IMG_4147.jpg

(ややこしいのでこれからは

シェルと呼びます演劇揺れるハート


改名した理由は、、ひらめき

なーんとexclamation×2

ぴかぴか(新しい)お婿さんぴかぴか(新しい)にいくことに決まったからですわーい(嬉しい顔)


この事実をお話したお友達やお客さまからは

「えーー!?ほんとーー?びっくりーー

ずっとおうちにいるんだと思ってたーあせあせ(飛び散る汗)

って言われます顔(ペロッ)

それもそうですよね、

みーちゃんずが産まれたとき、私はブログでも

「ずっとおうちの子だよ」と言っているので犬(足)




私の心に変化があったのは

初夏くらいかなぁ〜虹

みーちゃんずが5,6ヶ月くらいのとき犬犬


このままみんないっしょに居たいけど、

今後わたしの生活も大きく変わる可能性があるたらーっ(汗)

そうなって忙しくなって寂しい思いをさせるよりは

1頭で愛情たっぷり育ててくれるお家に

お婿さんに行ったほうが幸せかな?って〜っておもったんだわーい(嬉しい顔)


もともとバンビの赤ちゃんが産まれたら

女の子を1頭残すと決めていたんだけど、

2頭しか産まれなかったもんだからダッシュ(走り出すさま)

片方だけ引き離すのはなかなか決断がつかなかったんだふらふら



みーことシェルはただいま生後9カ月目犬犬

兄弟でいっぱい遊び、

ママともお爺ちゃんともいる中で

いろんなことを学習して

とっても良い子に成長しましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)











そしてシェルくんは先々週

新しいお家にお婿さんにいきました家NEW

嫁ぎ先は私のいとこ夫婦のおうちですかわいい



嫁ぐ当日、シェルを迎えにきてくれた

シェルパパとシェルママムード

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  シェル     バンビママ

犬「あたらしいぼくのパパとママでしゅ黒ハート


いままで住んでいたおうちが

どうしても「犬OK」の許可が出ず犬(泣)

シェルを迎え入れるためにお引っ越しまでしてくれました〜ハートたち(複数ハート)


物件を探しに探してくれ、

新しいシェルとのお家が見つかりましたNEW

うちからは20分ちょっとくらいの距離だから

いつでもまた会えるよ揺れるハート

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シェル家ではわんこを飼うのが初めて四葉だから

迎え入れる前に何度かうちに通ってもらって

シェルと触れ合って慣れてもらったよホネ

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最初からみんな大歓迎るんるんるんるん

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お土産のオヤツにみんな釣られるエサ顔(ペロッ)


それに飼い方やお手入れの仕方も

勉強してもらったよはさみぴかぴか(新しい)


かわいいシャンプー&お手入れ講習中かわいい

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お耳のお掃除耳 おうちで頑張ってねexclamation

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犬「くちゃいでしゅダッシュ(走り出すさま)

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ピカピカになったシェルくん犬(笑)ぴかぴか(新しい)

犬「花婿修行がんばるでしゅよ手(グー)






かわいいしつけのお勉強講習中かわいい

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みんなも一斉に「マテ」手(パー)エサ

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いっぱいシェルの為にお勉強メモしてくれて

グッツも揃えてもらってふくろ

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犬「ぼく、しあわせでしゅね顔(メロメロ)




いよいよお家から巣立つ時間が近づいてきました犬(泣)

バンビママもぎりぎりまで一緒に触れ合っていました犬(笑)犬(笑)

シェルパパになでられてるバンビママ下

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犬「うちのむすこをどうぞよろしく・・猫(足)


巣立っていくとき、

私はバンビを抱っこして

シェル家の車を見送りました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)家

そのとき、母バンビはシェル家の車が

ちっちゃく見えなくなるまで

首を伸ばして見届けたのでした、、あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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「行っちゃったね、また会えるよ四葉

と玄関に入って、バンビを床に下ろすと

玄関のサッシをカリカリカリカリ、、犬(怒)犬(足)

なんとも切なく胸が痛かったけど、、

「バンちゃん、シェルは幸せになるために行ったんだよ演劇わーい(嬉しい顔)
とまた抱っこして部屋に戻りました

そのあとは落ち着いていましたが、

その日だけ心なしか寂しそうに見えました犬(泣)


バンちゃんは優しいママだなぁウサギ

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私の心はというと、、ひらめき

不思議と寂しいというよりも晴々としてるわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

シェルのこれからを想うと

幸せな気持ちになっていますハートたち(複数ハート)

巣立つ日は泣いちゃうかも・・あせあせ(飛び散る汗)

とも思ったけど大丈夫だった手(チョキ)



笑顔^^で送りだせたのは

シェルパパやシェルママがシェルを迎え入れる為に

いろいろ準備してくれたからに尽きます揺れるハート

黒ハートありがとう黒ハート

シェルはほんとうに幸せものだなぁ犬(笑)ぴかぴか(新しい)

















ひらめき今日でシェルがうちを巣立って10日ほどたちましたひらめき

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2日目までは夜中にクンクン犬(泣)あせあせ(飛び散る汗)

夜泣きしたみたい三日月

しかも朝6時位になるとピーピー演劇

最初は朝はやく起こされちゃったんだって晴れ


でも3日目くらいからどんどん慣れてきたみたいで

夜泣きもなくなったし、

朝も7時くらいまでもつようになったみたいGood

よかったーハートたち(複数ハート)だんだん慣れるよね〜Clap





いままでシェルは産まれたときから

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ママ(バンビ)や兄弟(みーこ)やお爺ちゃん(チップ)や

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オバサン(アロハ&ジョディ)と一緒だったから

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急に1頭になってどうなるかなぁ〜?と思ってたけど、

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1頭になったらなったで

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パパやママの愛情をひとり占めできるから

たまんないみたい顔(笑)



ストーカーのように金魚のフンのように

パパとママにべったりなんだって黒ハート黒ハート

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  シェル      みーこ

犬「あいをひとりじめなんでしゅ手(チョキ)


しかも1頭になって生存競争がなくなったから

オヤツをもらってもハウスに持って行って置いて、

またもらえると思ってすぐ戻ってきちゃうんだって犬(笑)



うちではそんなことしたら他の子に速攻横取りされるわ〜(笑)


すっかり新しい生活に安心してるんだよね四葉






シェルがいなくなって

寂しくなっちゃった人がもうひとりバッド(下向き矢印)


このひと下

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みーこさんリボン

双子だったから遊び相手はいつもみーすけ(シェル)だったわけで


その遊び相手がいなくなっちゃたもんだから

さぁ困った犬(泣)

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寝る時も起きてるときもいつも一緒なみーちゃんず



みーことシェルは精神年齢も同じだから

遊び方も取っ組み合いの様な激しくて荒い遊びをしてたのダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


シェルと遊べなくて暇になったみーこさんは、

バンビママを誘うも「はげしいあせあせ(飛び散る汗)」と無視され、、、

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チップ爺ちゃんに仕掛けるも「うるさいどんっ(衝撃)」と怒られ、、、

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うっぷんが溜まっているようです(笑)



早くシェルと遊びたいねーみーこさん犬

結局、アロハおばさんと遊んでいたり・・・顔(イヒヒ)

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うーーーん、でも・・・


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犬「やっぱりしぇるがすき黒ハート


ニックネーム アロママ at 17:32| Comment(6) | TrackBack(3) | うちの看板犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

迷子札をオーダーしてみたよ♪あれ?SHELLって誰!?




いつもご用達の楽天パソコン

わんこ達の迷子札をオーダーしてみましたるんるんポチっと犬(足)





赤、青、黄色ハートたち(複数ハート)

迷ったけどあせあせ(飛び散る汗)

女の子のバンビとみーこは

男の子のチップとみーすけはでオーダーGood


1週間くらいで届いたのがコレ〜揺れるハート下


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可愛いフォントで大満足かわいい

名前と私の携帯番号と

ダックスのシルエット入り犬


文字も印刷ではなくって

ちゃんと彫られているから

ハゲて消えることもない黒ハート(迷子札はこれ大事ひらめき


プラスチックっぽいプレートで

1円玉くらい軽いのヤギ

これなら首にも負担なくっていいいねわーい(嬉しい顔)

割れなきゃいいけど、それだけが心配顔(なに〜)



ちなみにアロハとジョディには作らなかったよたらーっ(汗)

だって呼びもどし完璧にしつけいれてるから手(チョキ)

おバカちゃん達と違って呼べば戻ってくるのだ顔(ペロッ)

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↑おバカちゃん達犬(怒)


それに迷子になっても

貰われちゃうことはないかと、、、w

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デカいし、いかついから黒ハート(笑)


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↑みーこさんにパンチするアロハさんパンチ
これでもじゃれあってるつもり・・たらーっ(汗)




ってことで猫(足)

下おじいちゃんのチップの迷子札ホネ

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下その娘、バンちゃんの迷子札リボン

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下その子供、みーちゃんずたちの迷子札ハート


まず、みーこさんウサギ

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下そしてみーすけくんサッカー

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ア、アレレexclamation&question


「みーすけ」じゃなくって「SHELL」って書いてある?あせあせ(飛び散る汗)


オーダーするの間違えちゃった〜〜顔(なに〜)顔(なに〜)顔(なに〜)






ってことがあるわけもなくひらめき


そう、そうなんです黒ハート


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「みーすけ」は

改名して


ぴかぴか(新しい)SHELLぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい)シェルくん
ぴかぴか(新しい)


になりましたぁ〜〜〜〜顔(メロメロ)揺れるハート



海の貝殻からとった

シェルっていう意味です魚ぴかぴか(新しい)




なんで改名したかはひらめき

また次回〜るんるん


「みーすけ」で姓名判断が悪かったとかじゃあ

ないですよ顔(ペロッ)(笑)



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「ぼく、しぇるになりましたでしゅNEWぴかぴか(新しい)
なんででしゅかね〜??


ニックネーム アロママ at 20:05| Comment(4) | TrackBack(2) | うちの看板犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする